心も体も温かになる田舎かっけ鍋
夏は冷やして!青森県南部地方に古くから伝わる郷土料理に「かっけ(つつけ)鍋」という鍋物があります。
南部地方は盆地で夏暑く冬寒い土地柄で米や野菜はもちろんですが果物の生産がさかんな地域でもあります。そんな自然が多く残るこの地の冬の寒さは非常に厳しく昔から汁物や鍋物が多く食べられてきました。
その鍋物の中でも独特の鍋物で今でも一般家庭で多く作られているのが「かっけ鍋」です。かっけ麺を野菜や豆腐中心の水炊きに一緒に入れて煮立て、汁は入れずに箸でとって好みの付けダレに直接つけて食します。一般に多い付けダレはにんにくをすりおろして味噌とあえたものです。
茹で上がったつるりとした食感のむぎのかっけ麺とエキスがふんだんなゆで野菜で非常に体が温まります。
小さい鍋で作る時には、かっけ麺はそのまま鍋に入れるとくっついてしまうので一度、別の鍋で軽く茹でてからつけ足すとうまく茹で上がります。
この山形製麺所の『かっけ』は1袋300gでだいたい3人分くらいです。
◎おいしい召し上がり方
まずは、お好みで平麺をカット!
●かっけ鍋・・・心も体も温かになる田舎かっけ鍋 大なべに多めの水と昆布で出しをとり、沸騰したら塩を少々入れる。先ず、大根を入れて煮ておき、次に「つつけ」を一枚ずつかき混ぜながら入れ、約五分位煮る。 お好みにより、白菜・豆腐を入れ、煮上がったら、ネギみそやニンニクみそ等を直接つけてお召し上がりください。
●冷やしかっけ・・・バテ気味の夏に ひんやり やさしい 冷やしかっけ 大なべに多めの水を沸騰させ塩を少々入れる。「つつけ」を一枚ずつかき混ぜながら入れ、少し透明になるくらい約七分位煮る。その後、氷水で冷やして器に氷と一緒に盛り付ける。 お好みにより、ミニトマト・きゅうりをカットして入れ、ネギみそやニンニクみそ等を直接つけてお召し上がりください。 |

※店長のひとりごと…時間差で追加する場合は5、6枚の形の違うカットした麺を入れると育ち具合が目視でわかりやすいです^^
木村屋・むぎかっけ麺(なま)5個より ※要クール配送品 |
●名称:なまうどん(平麵) ●製造者:株式会社木村屋 ●原料:小麦粉(アメリカ、カナダ)、食塩、酒精、プロピレングリコール(一部にそば、小麦を含む) ■内容量:300g(1袋) ■保存方法:5℃〜10℃(冷凍も可能) ■賞味期限:受注後に入荷した商品を送ります 商品配送日から冷蔵にて10日程度 |
| 100g当たりの栄養主成分 |
| エネルギー |
293�� |
| たんぱく質 |
7.2g |
| 脂質 |
0.9g |
| 炭水化物 |
63.9g |
| 食塩相当量 |
0.15g |
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